この衝撃はなんだろう。
自分の体内の神経や細胞がブルブル、ガンガン叩き起こされるような感覚。
ライブで見られた幸運にも感謝。
今まで見てきたあらゆるスポーツの名場面でもここまで固定観念を震撼させるシーンは記憶にないのさ。
アジア人にとって身体能力的にディスアドバンテージを負っている陸上短距離種目において、
銀メダルで歓喜する場面なんてもう少し先の未来だと思っていた。
だけど、才能、努力の方向性、モチベーション維持能力、肉体とメンタルの管理能力、
それらを試行錯誤して磨き上げていけば、限界ラインはどんどん超えていけるのだと見せつけられたのさ。
「日本人はトラック競技では勝てませんて。。。 (´・ω・`) 」
↓
「日本人でも対等にやれまっせ! (^O^)/」
メンタルブロックなんて一度、外れてしまえば、あとは跳躍していくのみだろう。
そして今回のリレーの銀メダルはアジア中の子供たちに、
「元気があれば、 何でもできる! やる前から負けること考えるバカいるかよー !! いち、にー、さん、さーっ!! 」
の精神を枯れはてた地への植林活動のごとく、しっかりと植え付けたことは間違いないさ。
レスリングの吉田沙保里の偉業が育んだのは日本選手の技術、根性だけでなく、
海の向こうのレスリング少女たちにも不屈の精神を与えたように。
さらに日本が選手入場の際に見せたサムライパフォーマンス、あの一見おちゃらけたような演出が他国の選手たちに与えた心理的動揺、
自分たち自身を鼓舞した効果も計り知れないさ。
今後他国でも入場の際のパフォーマンスについての研究が実施されていくと思われる。
タイならムエタイ、中国はカンフー、スペインは闘牛士、フランスはブドウの収穫、ドイツはビール一気飲み、オランダはチューリップの鉢植え…
全力で走る姿は本当にいいさー。
1461日~ ララララ ララララ ララララ ララ~♪
オリンピック選手、すごい!
人間って、すごい!
地球に生まれて良かったさ!!!
福原愛ちゃん、石川佳純ちゃん、伊藤美誠ちゃん、卓球三人娘も、銅メダルおめでとう!
100メートルのリレー男子のみならず、すべてのオリンピック選手の頑張りを通して、
「自分ももっともっと努力せねば…」と思わせて頂き、マジ心から感謝Da Yo☆

