朝のウォーキング前に、ふと思い出した。
今日はこち亀の最終回の記念号の週刊少年ジャンプだと。
そんなわけで散歩ついでに週刊少年ジャンプを買った。
朝7時前。

まさかすでに売れ切れとかありえるのか?と思ったが、多くの人が購入すると予想してなのか、
本棚の下の方に平積みで、ドーンっと何列にもなって並べられていた。
なんだか割とついさっき並べましたよーって感じ。
けっこう早く来てよかった。
扁桃腺がめちゃ痛いので、のどぬ~るとのどあ~めを一緒に購入。
ジャンプ、最後に買ったのが、いつか全く思い出せない。
マンガ雑誌って、買う人と買わない人が極端に分かれるものだよね。
俺、買わない派 だけど 買って読む派 の人にひっそりと憧れている。
あんな分厚い、持っていてもジャマになるモノを金払って読むその情熱。
社会人になってスーツ着て、「少年」の文字が入った雑誌を読む純粋な心。
「少年」ですぜ、「壮年」じゃなくて。
やっぱ、いいよね。
他人の目を気にすることなく、自分が本当に楽しいと思うことを無邪気にできるって。
連載終了の秋本治先生のメッセージが、
こういうときだけ、「最近読んでないけどすきだった」とか
「もっと続いて欲しかった」とか言いやがって(うれしいけど)
9月17日のジャンプ こち亀40周年記念号をみんな読んでくれ!!
読んでから言ってくれ!!!
200巻も発売するから買ってくれ!!!
・・・ほんとガキの頃は、お世話になりました。
色んなエピソードが今でも、ふとした拍子に思い出してクスリとしてしまうこともあります。
録画した番組を倍速で見るときは、必ずマンガに登場した少年の事を思い出したりするように。
自分が、少年から青年、中年になって、
本屋とかで、こち亀が100巻を超えても150巻を超えても
まだ連載をしていると知るたびに、
「秋本治って超人なんだな」
と思った。
それでも実際に買って読むまでは至らなかった。
なんでだろう。
自分の中でも、社会的評価においても、
すでに当然の様に圧倒的にスゴイものに対して、なんか気が引けるようなことってないです?
しかもそれが、自分が幼い頃にものすごく強烈なインパクトを与え、まぶしい存在だったら。
今のスポーツ選手だと、イチローやカズ。
私生活だとかつての恋人とか、憧れの人とか。
・・・・とかグダグダ書いているうちに、表紙を開きたくなったので、ここまで~(^.^)/~~~

プルプル。。
なんかすごい初期の両さんがいらっしゃる。。
秋本治先生、両さん、中川、麗子さん、部長、その他の楽しませてくれたキャラクターやスタッフの方々
「最近読んでないけど好きでした。おつかれさまでした。ありがとう!」
決してきらいになったから、読んでいなかったわけではないです!

あの頃、毎週毎週ジャンプの話ばかりしていた少年たちは、元気にしてるかいー?
