英語の勉強は楽しい時もあれば、英単語を見る気がしない時もあったりして、 そのたびに、 「外国の言葉」なんだな・・・ と実感します。 どうしてもストンと心に入ってこない言い回しなどに出会うたびに、 英語に時間を費やすのなら、他の事を学んだ方がよいのでは? と思うこともありました。
どんな習い事もそうですが、初めの頃は、 「わかることが増えていくよろこび」に満ちています。
思い返せば、日本語の漢字だってゼロから学び始めて、 いつのまにか読書を普通にできるようになる。
子供や外国人の方が、一生懸命に漢字を勉強しているのを見ると、 自分たちもこうやって、ひとつひとつ覚えて来たんだな、と かるくハートが熱くなります。
英語の学習をしていく上で、まずほとんどの人が挫折しそうになるのが、 なんといってもボキャブラリーだと思います。 Vocabulary 元々の語源は ラテン語のvocabularium という言葉のようです。
voice, vocal, verbal(言葉の、動詞の) なども関連する単語。
ラテン語では、vois, voz, vox, などが、「話す」や「話し言葉」の意味。
verbalとつながりのあるのが、動詞という意味の verb です。
verbは本来、「言葉」という意味のようです。 ・・・のようですのオンパレードですが、 言語学者ではないので、断定的な表現は避けさせて頂いております。
ちょっと読みづらいかもですね、すいません。
しかも唐突に、英単語の語源を説明し始める。。。。 うん、こんな感じのブログです。
なにはともあれ、 ボキャブラリーを増やすためのヒントになるようなブログになったら嬉しいです。 貴重なお時間の中、読んで頂きましてありがとうございます。
自分もボキャブラリーを増やせるようにがんばりたいです!
