フォトキナ2016で360度全天球撮影カメラ RICOH THETA S の後継機の発表が。。。こーなーいー!

ドイツ・ケルンで2016年9月20日(火)~25日(日)の6日間にわたって開催されたフォトキナ。

フォトキナとは。。。

Wikipediaより
フォトキナ(Photokina)とは、ドイツのケルンで2年に1度、西暦が偶数の年の9月に開催される、カメラ・写真機材をはじめとした映像関連総合見本市である。
世界各国のメーカー(2004年は50ヶ国以上)が参加するフォトキナは、各社の技術をアピールする格好の舞台であり、毎回多くの新製品やコンセプトモデルが発表される。
向こう2年間の機材開発の方向性を占うという意味で、一般のバイヤーのほか開発担当者からも注目を浴びる。
日本からも多数の出展者、訪問者がいる。
日本のCP+やアメリカのフォト・マーケティング・アソシエーション・トレードショーと並ぶ世界最大規模の写真用品の展示会である。
戦後の東西冷戦時代においても、当時の東ドイツやソ連など、自国のカメラやレンズのアピールの場として共産圏諸国からも多く出展された。

写真器材については、デジタル化の普及により、2000年頃より展示内容の幅が広がる傾向にある。

 

そこで私はある製品の発表に期待していた。

それは360度全天球撮影カメラ RICOH THETA S の後継機

 

ところがどすこい!
アナウンスされなかった。。。
発表くるかもってちょっと噂はされていたんだけどねー

 

RICOH THETA の2014年と2015年の発売はこんな感じ

RICOH THETA S 2015年10月23日発売

その前の機種
RICOH THETA m15 2014年11月14日発売

 

来ないの? ミーは2016年秋に購入する準備できてるざんすよ

これはもうあと来年春、いやヘタしたら一年は THETA S でリコーさんは頑張るつもりなのかも。

先日の東京ゲームショウでも、まだバリバリ RICOH THETA S を展示していたようだし。
(去年の秋の製品じゃん。。。 じゃん)

デジカメWatchの記事
「360度カメラ「RICOH THETA S」が東京ゲームショウで展示。。。」

アップルのようにこれでもかとマイナーチェンジした製品をガンガン発表する会社もあったり、それぞれですな。

でも RICOH THETA S がヒットしているとはいえ、開発費を考慮したらもっと売れてくれないとコスト回収できないのでしょうかね。

なんにせよ RICOH THETA S は初めはおーっと思ったけど、他社製品と比較すると、もう一ランク付加価値をつけてほしいのだよね。

 

360度カメラがほしー! ほすぃー! ほちー! ほてぃー! ギタリズム!

 

じゃあ他社製品を買えばいいやんって?

いや、あっしはリコーの製品を買いたいんじゃ!

世界のリコー」の360度全天球カメラを買いたいのよ!

「世界リコーのこだわり」に対してお金を支払わせて頂きたく!

じゃ、RICOH THETA S を買えばええやん って?

うーむ ま、それもいいかもねー

でも現在進行形でこだわって後継機を開発中と想像するとだねー。。。。ブツブツ

 

 

 

文明の進化すごい。。

 

ちなみに theta θ とは「ギリシャ語アルファベットの第8字 θ 」の意味。

数字の8と関連があるんだね。

なぜリコーが theta と名付けたのかは、知りませぬ

ドイツのケルンのイメージフォト。。

 

追記:発売されたのは ↓ Theta SC でした。写真は Theta S と同画質。動画撮影時間が短くなったモデル。

ケースはレンズ保護のためにも購入した方がベター!

 

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