etymology エティモロジー あまり聞きなじみのない言葉かもしれません。
日本語の「語源」は、漢字がストレートに表現していますが、 etymologyの方は、単語の意味を知らなかったら、 どのような意味か見当もつかない単語のひとつだと思います。 etymology(語源)の語源は?
etymo 真実の true, real -logy 学問
この単語でのlogyは ~学
たとえば、下記の単語も~学という単語です
archaeology 考古学
anthropology 人類学
つまりetmologyは、真実の学問という意味です!
一般的に知られている語源は
接頭辞の ex- 外側へ
exit 退出する
export 輸出する
exile 追放する
接尾辞の -able ~できる
changeable 変化しやすい
washable 洗える
adjustable 調整できる
他にも under- 下の
anti- 反対の
super- 超~
mal- 悪い
-fy ~化する
-cle 小さい
などなど、基本的な接頭辞、接尾辞はたくさんあります。
そのうち語源の中でも、語根に注目するようにしていけば 英単語の成り立ちを推測することが習慣化していき、 知らない単語でもおおよその意味を見当がつくようになります。
たとえば。。。 ペンダント、インディペンデント pendant, independent
pend の部分が、ぶらさがる という意味
in ~ではない
de 下に pendent ぶらさがる
ぶらさがっていない。つまり依存していない 独立している、という意味。
pending ペンディング(未決定、保留)もそんなわけで 宙ぶらりんという、意味から由来していると。
つまり、 単語を丸暗記しようとしても、時に無機質なアルファベットの羅列でしかないものが、
語根に注目する学習に切り替えると、単語から中世ヨーロッパの風が吹いてくる。。。
10代のうちから、語源etymologyを意識して学習していけば、 単語はどんどん覚えやすくなるはず!!
リタイア後に改めて英語を勉強したいという方々にも、 英単語を覚えるワクワク感がうまれる・・・ステキなことだと思います。 語源をとおして英語学習がもっと楽しいものに、なったらよいざますね(^o^)
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