ズラーッと並ぶ動画リストを眺めていたら、発見!
『ザ・シューター/極大射程』(原題: Shooter) 2007年日本公開のアメリカ映画。
原作はスティーヴン・ハンターの小説『Point of Impact』(邦題『極大射程』)。
宝島社「このミステリーがすごい!」2000年度、海外小説部門1の作品の映画化です! 山奥で犬と静かに暮らしている元スナイパーの帰還兵ボブ・リー・スワガーに大統領暗殺計画を阻止の依頼が舞い込むことから陰謀に巻き込まれていくというストーリー。
主演は『ディパーテッド』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた マーク・ウォールバーグ。
マーク・ウォールバーグといえば、
奥さんに「あなたはバカよ。あなたのキャリアはこれで終わり」と言われながらも出演したコメディー映画『テッド』をヒットさせたり、
ラップグループ「マーキー・マーク&ザ・ファンキー・バンチ」の過去に触れられるのを嫌がることで知られています。
マーキー・マーク時代の動画を見ると、 人間ってこんなにかわるもんなんだなーとビックリします(^_^;)
さて、この映画ですが2006年当時、試写会で観ました。
正直、まったく期待をせずに見たところ、 コテコテな「アメリカンアクションムービー」って感じなのですが、 ストーリー展開とか最後まで楽しめました。
製作費 6100万ドル!
かかってるだけの見応えは十分あります!
現実社会に、こんなスナイパーという職業が存在するのが、 自分にはなんとも現実味がないのですが、 そういう極限状況で生きている男たちの生き様に触れられるのが、 やはり映画の醍醐味です。
huluの視聴リストにあるのを見つけたので、再度見てみたいと思います。
以前見た映画を気軽に見られるhuluはめっちゃ便利だなと実感します(^.^)

