Eテレ シンサイミライ学校「10年後の未来へ」を見た。
番組で福島を訪れた神戸の小学生たちの目は美しかった。
本当にきれいな優しさと素直さに満ちた目をしていた。
思えば自分も自分の周りの友達も、小学生時代はそんな目をしていたなと思い出した。
子供の頃、大人はなんてさびしそうで、くたびれて、濁った目をしている人が多いのだろうと思うこともあった。
仕方がない。
新品の車や自転車もいつかガタがきたりさび付いたりするように、
人間も摩耗していくものだ。
子供たちのきれいで美しい目や、優しく澄んでいる心を見ることができるだけでも、
生きていることは素敵なことだと感じる。
平穏であるように願う

