亀田大毅のしくじり先生を見た。 hardship

人間の厚み、重みってやはり生きた年数ではないのだなと思った。

経験値だなとしみじみ感じた。
 
 

 
TVを見てダラダラ過ごしたくないと思いつつ、
久しぶりに途中で見るのをやめられずに最後まで見てしまった。
 
 
 
 
あれだけ日本中からの大バッシングを受けた末に、
自分の魂を再度鼓舞してチャンピオンになったというのは(判定での勝利で色々言われたとはいえ)やはり家族の支え、愛情によるところが大きいと思った。
 
 
 
あの親父はすごいな。
何があろうとも息子たちに感謝されて三兄弟を世界チャンピオンにするという夢も叶えて。
 
 
 
以前、やくみつる氏に息子の事をボロクソ言われた時に、
ガチでキレていた姿は、マジもんだったが、
あれも息子を本当に守りたい、けなす人間は許さん、という深い愛情からなんだなと思った。
 
 
 
 
 
ボクシングを嫌々やっていたと大毅さんは語っていたが、ひとつの事に全力で生きて全うしたという自信は、今後どんな道に進もうとも彼を支えるのだろうな。
 
 
 
 
 
 
 
ぶざまな事、屈辱感、無力感、敗北感、不遇だと感じる事、後悔・・・
 
 
人生長く生きていればいるほどに、hardshipにぶちあたる。
 
 
 
 
hard 困難な、丈夫な、厳格な、激しい。。。 という意味
 
 
-ship  は ○○という状態、状況 を意味する
 
 
-shipという他の単語を例に挙げると、
 
friendship, leadership, partnership, championship, kinship…
 
 
 
 
 
この場合のshipは、船という意味とは関係がないが、
 
ハードシップを乗り越えるごとに、
 
「頑丈な船」になっていくぜー という気持ちでいたい。
 
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