解散しても、解散しなくても、 ただひとつ言いたいことは、
ありがと~ ありがと~ ありがと~ ありがと~ ありがと~♪ ・・けど本当に解散したら、切ない。
香取くんが小学生の時からテレビに出演しているのを、まだ覚えている。
夕方の番組で司会の芸人(あのねのねだった。彼らはさっぱり見ないがお元気でしょうか?)が水が入ったコップを見ながら、
「これはミルク」(見る) コップから目を離して、 「これは水」(見ず) というしょうもない、なぞかけをしていたのだが、 香取くんはなんのことか最後までサッパリわからず ポカーンとした顔で、???状態であった。
自分は、どういうなぞかけかすぐ理解できたので、 「こいつアホだ(^.^)」と同じガキながらそう思った。
どういうわけかそんなしょうもないエピソードをまだ覚えている。
記憶とは不思議だ。
香取くんをテレビで見ると時々そのシーンを思い出し、時間の流れを感じる。
せめて東京オリンピックまではグループ存続してほしい。
日本を代表するアイドルSMAPは、 たとえ若い頃よりバリバリ歌えなくても踊れなくても 「輝き」が違う。
糸井重里氏がSMAPをかつて 「平成のビートルズ」と呼んだらしいが、 さすが天才コピーライター!
昔々、キムタクの学園ドラマのエキストラに行った時、 そう、確かあれはキムタクがハタチ頃、フリソデーションくらいな年頃だった。
授業中の教室のシーンの撮影で、自分の隣の席には同じくエキストラで参加のとてもかわいい女の子がいて、その女の子の前がキムタクというあだ名で呼ばれ始めた頃のキムタクが座っていた。
撮影の合間にキムタクがのけぞり返って僕の隣の女の子をからかったりしていた。
キムタクなりに場の空気を和ませるためだったのだろうか。
若いながらも、さすがのプロ精神。
しかしキムタクにからかわれた女の子は 僕にこそっと聞いてきた。
「この人なんなの? 誰なの?見たことないんだけど」
キムタクに女の子の声が届いたのか定かでないが、 その後はその女の子をからかったりしなかった。
撮影中、 キムタクが 「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだーれ?」 というセリフを何度も何度も何度も撮り直していたのを思い出した。 (なんというドラマのどういうシーンだったのだろう?)
涼しげな顔で監督の注文に応じていた。 その後長いことスターで居続ける風格がすでにあった。
disband は「解散」という単語
dis + band 団結する、まとめる という意味の band という単語は、
bind 縛る、団結する…
bond 絆、結束、結合する、心が触れ合う… という単語と関連があります。
単語の響きが似ていますよね。
接頭辞 dis- は 離れる、不~、逆の、非~ という意味で 後ろに続く言葉の意味を打ち消す。
disband ディスバンド
さみしい単語だなー
グループというのは、いずれ解散する宿命ですが、 長い間、多くの人に愛され親しまれていたグループが 複雑な事情でゴタゴタして解散していくのは、 誰も見たくないと思います。
今、人気の嵐や関ジャニが、いつかそんな風に解散していくことを想像したら、 嵐ファンの人も悲しいでしょう。
ある一定の世代の人にとって、まさに今、 そんな状況が繰り広げられているというわけです。
SNSや某掲示板などでは、多くの人が色々と書いていますが、 やはりSMAPがそれだけ多くの人にとって、
「存在しているのが当たり前のグループ」になっていたのだと再認識しました。
そしてまた、 「誰かと共に過ごす時間は有限であって無限ではない」 ということもしみじみ感じました。
解散するにしても、彼らがプライベートの時間を犠牲にして、 たくさんの人に勇気や元気を与えてきたのは紛れもない事実。
スマップに、カンシャしたい みんなが納得の上で、グループが存続してくれたら本当に良いのにな。
※草なぎのなぎは弓ヘンに前の旧字の下に刀
みなさん、それぞれの道でがんばってますねー。。。。すばらしい才能を持った人たちですね

