Guns, Germs, and Steel: The Fates of Human Societies
Jared Diamond
日本語タイトル:銃・病原菌・鉄
英語版読了した ( ̄▽ ̄)
1997年発行のベストセラーを 読了しました! ってドヤ顏で言う気はサラサラないが、
けっこう満ち足りた気分。
オーディオブック聴きながら

最近よくオーディオブックを聴く。聴きながら思うが、本当に読み手はプロだ。
一冊丸々、安定したトーンで音読するとか実に根気のいる作業だ。
まーとにかく読了に予想以上に時間かかった・・・
途中でサピエンス全史読み始めたら、面白くて中断してしまったりで、
めちゃめちゃ時間がかかってしまった。
どうしても訳すのが難しいところは、和訳版を確認しながら読んだのだが、やっぱり自分にはベストセラー系のノンフィクションの方がガツガツ読み進められるなと思った。
とはいえギブアップしなかっただけマシだが、もっとサクサク読めるようになりたいものだ。
スマホで単語調べるついでにニュースとかSNSとかで、気が散ってしまうという現代人特有の悩みに俺もぶち当たってしまっている(怒) ←誰への怒りやねん笑
と、いう訳で自分を律するためにも アウトプットを心がける
鼓舞するために
歩みを客観視するためにも 記す
肝心の本の感想については・・・日本語版で再度細かいところまでチェックしまする
とりあえず人類史ってやつは Cruel
まじで無傷ではたどり着けない You cannot make it through unscathed
Conquest, pioneer spirits, ヒューマントラフィック, スレイブシステム・・・
Goodwill, malice が入り乱れている 今も昔も
現代の政治家や芸能人の炎上やらなにやらが、 些細なことに思えてくる
ジンルイシ ワ ナンデモ アリダヨ
センソウ センノウ センベツ
どんな人間も自分の祖先を何十、何百とさかのぼったら、
他人を○したやつや、他人に○○されたりした人たちだらけだ
自分たちはそんな祖先たちの末裔
人々はそんな狂気と愛に満ちた遺伝子を
スーツや制服や作業着の下に抑圧しながら 今日を生きている
人生は思ったよりも 短い
SNSで他人を見下して スッキリすることもあるだろうけど
自分の心の平穏は自分で築かなくてはいけない
いろんなことにアンテナ張りながら
時に目をつぶりながら
広く強く深くやわらかく 人類史が積み重なった「今日」を生きよう
なぜにサイズを測っているかって・・・・?
この世界的ベストセラーの質感、存在感を想像していただくためです!
スマホやキンドルやタブレットにはない圧倒的なモノとしてのたたずまい
メモ書きも ストレスフリー *\(^o^)/*
読了後、ページをパラパラめくって読み返すなんて最高!
キンドルはカバンに忍ばせて 暇な時に読むためのツールやなー
やっぱり紙はよかね

英語版には最終章の後に、日本人についてのチャプター WHO ARE THE JAPANESE ? あり。
あ、ここまだ読み終わってなかった・・・




