色んなことをchoose して成功したり転んだり出会ったり別れたり、そんな人生で繰り返される楽しいことや
めんどくさいことを繰り返しながら時間をかけて気づいたこと、わかったこと
思ったほど長くない
長い時間をかけてみんながたどり着く答え
Life is shorter than you expect
あっちゅーま
ぱっと見たら変わっていないように見えることもあり
明らかに変わったように見えて、変わっていないこともある
あの頃の会話や、流れていた音楽、人と出会うことの楽しさ、生きていることの喜び、カラフルな街、
キラキラとまぶしい海原 イギリス海峡、
踊る人々、潮風にの中で微笑む老人たち、青い目の子供たち、海の上の遊園地、彼女の前でかっこいいとこ見せようとする男の子が必死に景品とるためにゲームがんばってたり
なんかもうすべてがドラマチックで
日常がドラマそのもので
自分の身の回りに起きることも 人から聞く話も なにもかもが非日常的な(日本でのありふれた日常と比較すると)刺激的で心が小躍りするような毎日だったな
過去の話をしている人を うとましく思ったりする
そうなんだ みんな忙しすぎると 他人の昔話なんかどうでもよくなる
みんなそれぞれの「あの頃」を振り返るのは大好きなくせに
なぜか過去について話していると、「前向きじゃないねー」なんて冷やかしたりする
まーこの国では一歩外に出れば、回顧的でいることすらあざけりの対象になったりするという
そのくせ、なつかしい写真やマンガや小説、みんな大事にして生きている
人生は振り返る時間がとても大切
そしてそんな時間を共有できる人がいることがとても大切
今回、T2 トレインスポッティングを誘ってくれた、あの時代からの友人に感謝している
ブライトンにあったクラブ Paradox パラドックス
思い出の箱
ネットで情報探してもほとんど何にも見つからない
あんなに夜な夜な人々が繰り出して、酒飲んで笑って踊ってくっついたり手を取り合ったりしてた場所
ネットで探しても情報が出てこないと、「本当に存在してたんだろうか。。」という気持ちになった
正面の Event に関してもほとんど情報なし
英語のサイトでも (ローカルの人間、誰か書いてくれよ。お前らもめっちゃパラドックス好きだったろうが)
お前らあんなにあの場所で笑ってたじゃん、楽しんでたじゃん、絶対T2 見てあの頃思い出したりしてんだろ
人種問わずあの場所に集まっていたみんな、それぞれの国でそれぞれの現在の日常の中で。
俺だけじゃないはずだ、映画見てイギリスのあの空気の中にいただけに、脳がザワザワしちゃっているのは
レントンも叫んでいた
あの熱狂の90年代からこの平面化、無機質化していった今の時代に対して
わかる
あの頃の若い時代に今が一番楽しい時なんだろうな と思っていた
うーん、それが青春ってものなんだろうな
気づいたら遠くにあるもの
あのビーチから見えていた海と空の境界線
ぼんやりとしたもの
漠然とし続けるもの
多分、ずっと変わらないで存在し続ける風景
存在
海辺の避暑地に暮らす貴族たちも労働者も感じていた穏やかな潮風と光
存在たち
common people
探し続ける存在たち
求め続ける存在たち
歩き続ける存在たち
休ませてくれと訴えながら日々を生きて
つかのま海辺で横たわり
海と空の境界線のぼんやりとしたあたりに 過去と未来を織りまぜる
ストリートビューで見たかつてパラドックスがあった場所は建物はそのまま
昼間の風景の中でたたずむその大きい外壁は明らかに老朽化していて、
周りのもっと古い建物よりも
なぜかさらに古く悲しく見えた
かつてそんな映画を見た気がした
老いた中年のおっさんがかつて青春時代を過ごした場所に行き、あまりの変貌っぷり胸がジュワッとしてしまう
よくあるストーリー
20年 がむしゃらに、自分にできるだけ正直に生きてきて気づいたら「郷愁」の意味がわかるような
そんなおっさんに自分もなった
思っていたよりもわるいもんじゃない
過去を振り返るのは楽しい ひとりで。 時に誰かと
Don’t look back in anger
あの時代、90年代のイギリス イングランド 英国 ロンドン ブライトン
あの頃の空気 忘れることなんてありえない
あんな毎日
過去を美化して、現在を否定する そんなんよろしくない
でも否定したい気分の時は、世界の中心でノーと叫ぶぜ
結局まーつまり そのー あれだ
人間結局 正直に生きたやつが最後に 穏やかな達成感を得られていることだろう そこには勝敗という概念もない
Equinox
宇宙時間の中で束の間与えられている時間
そんな中でよくもまあ僕たち私たち俺たちは、しょーもないことに時間を費やしているのだろう
というお前がしょーもない日常を送ってるんちゃうんか? ってなってしまうので、
ぐだぐだ自分のために自分の中のもやもやを吐き出すのはそろそろやめにしたらどうかね
人生はほんとに「あまから」じゃのう
Bitter Sweet Symphony ですなー
あいつも今、どんな顔して街を闊歩してるんだろう
不平等に満ちた世界の中で、みな平等に年を取り、みな平等に忘れられていく
そんな幻みたいな波間のキラキラみたいな存在だな
波間のキラキラは「今この瞬間」のきらめきしか存在していない
おれたちもこの瞬間という数十年のキラキラだ
キラキラの中で自分の幸せのために生き、
得体のしれない本能に突き動かされた時や余裕がある時とかに他人の幸せのためにも生きる
イギリスと日本
両方島国
おれは今でもイギリスに憧れている
イギリスの閉塞感ですら愛せる
そしてやっぱり日本のmadnessもやっぱりおもしろい
でも、この国には嘆きや失望や儚さを笑い飛ばしながら共有する寛容性をもった人が少ないと本当に思う
そういう国民性なんだろうな
負けず嫌いのコンプレックスに満ちた人たち同士でけなしあっているという図式が実に多い
日本人はもっと踊るべきだと思う
逃げ恥とかのダンスブームとかに踊らされるのではなく
本当に自分の中にあるワクワク、ウキウキ、キラキラ、ハラハラ にもっと正直に生きていた方が、やっぱり気分が良い
SNSに惑わされるな
いろんな仕掛けがあっちこっちにあって、そんなもん気にしていたらきりがない
もうプリンスもデビッドボウイもジョージマイケルもMJもいなくなってしまったこの世の中
あれだけ色んな思いを歌にしてきた彼らが、最期に何を思いながらこの世界をから解き放たれたのだろう
最期の時もこの世界を愛していたのだろうか?

