
PC の画面の隅の日付を見る
2020/01/01
まぎれもなく2010年代という時代が過去のものとなっている
自分は2020年代を生きる人になる
2020年代を生き抜いた人を目指す 静かに情熱的に
自分のために ハッピーになってほしい人のために
静寂の「静」にも 情熱の「情」にも 青が滲んでいる
瑞々しさをたたえている夜明けの海の青なのか
年末に2019年を振り返り、だらだらと書こうと思っていたのだけど、
だらだらとしてしまい書けず・・・
眠りにつく前に Netflix を開いたらドーンと 嵐のドキュメンタリー!全世界配信!!
まぁ、夕方から「そういえば大みそかから配信開始なんだな」と気にはなっていて、長さが20分ちょいということもあり 視聴開始!
感想は、、、、
結構な濃い内容で、時間の流れのせつなさなどを感じ何かを書きたくなり、
新年早々「嵐のドキュメンタリーを見た感想」を書いている
ちなみに自分は男なので、熱烈な女性の嵐ファンの方々とは異なる気持ち・視点で視聴したとは思いますが、
同じ時代に同じ国で、似たようなメディアに触れながら生きているものとして共有できる感覚もあるように思います
新年最初の起床後に、ネットフリックス 嵐ドキュメンタリーや
紅白の竹内まりや「いのちの歌」の余韻などが自分を包んでいた
昨夜の強風もおさまっていた
万物流転 この言葉が頭の中を漂う
10年 20年という時間の重みは、実際にそれだけの時の長さを体験・体感してみないと実感できない
永遠の時の中で、永遠のものなどないと、ことあるごとに身に染みる
友情も時として「袂を分かつ」という決断をせざるをえないこともある
個人的にも、20年来の友人と決別せざるをえないのかなという心境・状況であり、まぁ、岐路 なのかなというところ
気心知れた友人と夢や目標を語り合っていたはずが、
気がつけば「実現できそうもない妄想を語りあう」関係になってしまっているのではと感じることも増えていき
いったん、線を引いた方がお互いのために良いのではという結論が生じつつある
心苦しく、モヤモヤしつつ、スッキリしつつ。。。
色々な感情を丸ごと抱えながら新しい時代に踏み出していくしかないのかなと
窓の外に目をやると、東京の空は明るい光を透かした雲で覆われている
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嵐のドキュメンタリーを見て、嵐のデビュー当時の自分の状況を思い出した
その頃、とある職場にて夜勤で働いていたのだが、深夜の休憩時間に四六時中
ユーアーマイ ソ―ゥ ソーゥ いーつも すぐそーばにあるー ♪ と元気あふれる歌声が休憩室に鳴り響いていた
デビューしたばかりの嵐の熱烈なファンの人がいた
そのファンの人は 男性だった (夜勤は基本的に全員男性だった)
眠さでボーっとした二、三十代の男たちが心の中で
「なんで 〇〇さん、いっつもこの曲かけてんの?w」 と思いつつ
気が付けば、深夜のオフィスビルで眠そうな男たちが一緒に口ずさんだりしていた
ユーアーマイ ソ―ゥ ソーゥ♬
今、思い出しても その状況なんなん って感じだが、そういうへんな状況の方が、脳裏にこびりついている
遠い日のなつかしい思い出だ
その当時の人たちとも、今となればたまーに顔を合わすくらい
まったく会わなくなった人もいる
順風満帆で互いに近況を報告し合いたい時もあれば、
昔からの友人と顔を合わせたくないような状況の時もある みなそれぞれに
だから一緒に笑い合えるうちは、たくさん笑い合っていれば、振り返った時に「現在の自分」をあと押ししてくれる良い思い出になる
偶像と訳されるアイドル が抱える葛藤・苦悩
それらをさらけ出しても、最後までファンのためにステージに立ちパフォーマンスをし続ける姿は、心に響く
時間は逆再生しない
甘さも苦さも、自分がどのように受け止めるか
受け止めたものをどんな形にして社会に還元し、貢献していくのか
存在していてくれて当然の人やモノなんてない という不変で普遍の事実を再認識する
2020年代の最初の日
やりたいことをやらなくても生きてはいけるが、
やりたいことをやり遂げて、少しでも誇らしいとか、楽しいと思える自分がいた方が人生は楽しい
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リーダー大野さんの「Take me faraway」を初めて聞いた時や、ダンス動画を見たときは驚いた
こんなに才能もあって努力もしているんだと、アイドルへの見方も変わった
そもそも「アイドル」っていう定義すら曖昧なものだなと思った
何はともあれ、夜勤の時のあの人の洞察力・先見性は素晴らしい
YouTube が存在する世界でなければ、それらの動画を自分が目にすることはなかったかもしれない
関心のある情報へのアクセスは、SNSによりさらに深く広く感化・影響されやすいものになっていく
時間を活かすも、垂れ流すも自分次第
軸はしっかりと自分の中心に保つことをさらにつよく心がけていかないと、
飲み込まれる おぼれる
はじまり が生じたら いつの日か おわる
何かの おわり を認識しているということは、共有してきた ということだ
かけがえのない 友人 知人 恋人 親 リアルでもネットでも
境界線はどんどんボヤけていって You are my SOUL な気分・世界
窓の外に目をやると、東京の空は青く澄み渡っている
そんな 2020年代 最初の一日 元旦
farewell: 別れ
単語の語源を調べると、
a wish of well-being at parting と説明がある
fare → 運賃 旅をする
「じゃあ、お互いにしばらく距離をおくけれど、元気でいろよ!」っていう意味なんでしょうね
フランス語の bon voyage ボン・ヴォヤージュ! 「よい旅を!」みたいなニュアンス
※ なぜか最後まで読んでしまって、「時間かえして」と思われた方がおりましたら、申し訳ございません
Happy New Year !!
Best wishes,
