Diary

3月11日から5年後の世界

まどろみの中にいる。 生まれたての卵や焼きたてのパンの様に言葉や映像がフンワリと浮かんでは消え、 消えては浮かぶ。   3月11日の朝よりも、震災関連のニュースを見て眠りについた翌朝の方が、 5年の月日の流れを […]

Diary, Family

10年ぶりの再会 恐竜博2016

心が、ザワザワ、もやもや、とする待ち合わせ場所へ向かい電車内。 どんな再会になるのだろう。 最近、数年振りに会った母親の髪の毛が真っ白になっていた事に心底驚いたので、 今日は父親の外見の変化については大丈夫だろう。 地上

Diary, Family

晴れの日や雨の日

約10年ぶりの父親はどんな姿、顔つきをしているだろう。 生き別れたままでもかまわないと思っていた父親。 自分の中で、あの人に対してもうあんまり言いたい事もなくなっている。 でもそれなりの年齢になると、父親が突然いなくなっ

Article, Music, 英語学習

男たちの人生  Hope

塀の向こうでどんな景色を思い浮かべているのだろう。 かつてスタジアムのグリーンの人工芝の上空に描いた美しい放物線で 数えきれないくらいに人々を熱狂させた人。   以前のチームメイトとも絶縁宣言をしてまで守りたか

Art, Article, 英語学習

シカゴウェストンコレクション「肉筆浮世絵-美の競艶」で感じた本物のすごさ。  visual euphoria

上野にて北斎の富士山の浮世絵が特別に新春だけ公開されるとの事で、ワクワクしながら出かけた。   上野公園を交番横の南側の入り口から入り階段をトントン上り、 西郷さんの銅像の横をササッとすり抜け、ズンズン歩いたら 「肉筆浮

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